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1級建築施工管理技士 二次検定の合格発表はいつ?【令和8年度】発表日と時刻・確かめ方・合格率・合格したあとの手続き

公開 ・ セコカン君

令和8年度の1級建築施工管理技士 第二次検定(2026年10月18日)の合格発表は、2027年1月8日(金)です。発表の時刻と確かめ方、これまでの合格率、合格したあとの手続きをまとめました。

01発表の日と確かめ方

項目内容
第二次検定の試験日2026年10月18日(日)
合格発表2027年1月8日(金)
ウェブサイト発表日の午前9時から2週間、建設業振興基金のサイトに合格者の受検番号がのる
郵送発表日に、受検した全員へ合否の通知を送る(欠席した人には送らない)
届かないとき1月15日になっても通知が届かないときは、建設業振興基金に問い合わせる

発表の日は、受検の手引にのっている予定です。

02合格の基準

第二次検定は記述式で、得点が全体の60%以上で合格です。年度によって補正されることがあります。

03これまでの合格率

年度受検者数合格者数合格率
令和7年度18,159人7,091人39.0%
令和6年度14,816人6,042人40.8%
令和5年度14,391人6,544人45.5%
令和4年度13,010人5,878人45.2%
令和3年度12,813人6,708人52.4%

受検者は増えていて、合格率は4割くらいです。令和7年度の発表は、2026年1月9日でした。

04合格したあとの手続き

合格しても、そのままでは「1級建築施工管理技士」の合格証明書は届きません。国土交通大臣あてに、合格証明書の交付を申請します。くわしいことは、合格通知に書かれています。

令和7年度の例中身
合格証明書交付申請書合格通知に入っている
収入印紙2,200円分
戸籍謄本または抄本原本
本人確認の書類運転免許証などの写し

書類に不備がなければ、出してから1か月くらいで届くのが一般的です。監理技術者になるときは、監理技術者資格者証も別に申請します。

05不合格だったら

第一次検定に合格していれば、次の年からは第二次検定だけを受けられます。第二次検定の書き方は二次検定の書き方と対策にまとめています。

06運営者も結果待ちです

このサイトの運営者も、令和8年度の第二次検定を受けて、1月8日の発表を待っています。結果が出たら、このサイトで報告します。

07よくある質問

合格者の番号は、いつまで見られる?

建設業振興基金のサイトにのるのは、発表日の午前9時から2週間です。手元に受検票を用意して確かめます。

自分の点数はわかる?

合否の通知が届きます。くわしい点数の扱いは、届いた通知で確かめてください。

まとめ

  • 令和8年度の第二次検定の合格発表は2027年1月8日(金)
  • 午前9時から2週間、建設業振興基金のサイトに受検番号がのり、同じ日に通知も郵送される
  • 合格率はこの数年4割くらい。合格したら合格証明書の交付を申請する

出典:建設業振興基金「令和8年度 1級建築施工管理技術検定 受検の手引」、アガルート「1級建築施工管理技士の合格率」、アガルート「1級建築施工管理技士の合格発表」。 数値は2026年11月時点で確認しています。試験の日程や受験資格は、必ず試験機関の最新の案内で確かめてください。