1級建築施工管理技士 一次検定 / 法規
建設リサイクル法の要点と頻出数値
H25H26H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6R7R8
覚える要点
対象建設工事
- 解体:床面積80m²以上
- 新築・増築:床面積500m²以上(増築は増築部分)
- 修繕・模様替:1億円以上
- そのほかの工作物:500万円以上
手続き
- 届出:発注者が着手の7日前までに知事へ
- 元請業者 → 発注者へ分別解体等の計画を書面で説明
- 下請に出すとき:届出事項を告げる
- 完了報告:元請業者が発注者へ書面で(記録も保存)
特定建設資材
- コンクリート、コンクリートと鉄からなる資材、木材、アスファルト・コンクリート(せっこうボードは含まない)
- 木材:施設が遠ければ縮減でよい
- 許可なしで解体工事 → 解体工事業の登録
よく出るひっかけ
本番では、正しい記述の数値や向きを少し変えた「誤り」が出ます。×の文と正しい内容をセットで覚えましょう。
対象建設工事の元請業者は、工事に着手する日の7日前までに、分別解体等の計画などを都道府県知事に届け出る。
届け出るのは発注者(又は自主施工者)。
出題:令和8年・令和6年・令和4年
せっこうボードは、再資源化が可能であるため、特定建設資材に該当する。
せっこうボードは特定建設資材ではない。特定建設資材はコンクリート、コンクリート及び鉄、木材、アスファルト・コンクリートの4つ。
出題:令和6年・令和4年
この単元の4択は7問、○×は42問。残りのひっかけは、アプリで解きながら覚えられます。

「建設リサイクル法」の問題はアプリで
この単元の4択7問・○×42問を、解説つきで解けます。過去14年分の出題テーマから作った4択と○×、模擬試験、成績グラフ。電波がなくても使えます。
令和9年度版 近日公開