1級建築施工管理技士 一次検定 / 共通
構内舗装の要点と頻出数値
H25H26H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6R7R8
覚える要点
構内舗装の数値
- 路床の盛土:1層300mm以下
- 敷均し温度:110℃以上
- 初転圧:110〜140℃
- 交通開放:表面温度50℃以下
構成・施工
- 構成:表層・基層・路盤、その下約1mが路床
- 表層:密粒度、基層:粗粒度
- 上層路盤:粒度調整砕石、下層路盤:クラッシャラン
- 路盤の上:プライムコート、層の間:タックコート
- 二次転圧:タイヤローラー
- 転圧:横断勾配の低い側から高い側へ
- 安定処理:砂質土はセメント、粘性土は石灰
- しゃ断層:路床土の侵入防止、路床の上部に砂
- 路床の支持力:CBR(大きいほど舗装は薄くてよい)
- 透水性舗装:地中へ浸透、排水性舗装:表層から側方へ
- コンクリート舗装:目地を設ける、養生期間が長い
よく出るひっかけ
本番では、正しい記述の数値や向きを少し変えた「誤り」が出ます。×の文と正しい内容をセットで覚えましょう。
交通開放は、舗装の表面温度が70℃以下になってから行った。
正しくは表面温度が50℃以下になってから交通開放する。
出題:令和7年・令和4年・令和2年・平成30年・平成25年
一般に、表層には粗粒度アスファルト混合物を用い、基層には密粒度アスファルト混合物を用いる。
正しくは表層に密粒度、基層に粗粒度アスファルト混合物を用いる。
出題:令和7年
この単元の4択は6問、○×は35問。残りのひっかけは、アプリで解きながら覚えられます。

「構内舗装」の問題はアプリで
この単元の4択6問・○×35問を、解説つきで解けます。過去14年分の出題テーマから作った4択と○×、模擬試験、成績グラフ。電波がなくても使えます。
令和9年度版 近日公開