1級建築施工管理技士 一次検定 / 施工管理
材料の保管の要点と頻出数値
H25H26H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6R7R8
覚える要点
立てて保管
- 板ガラス
- 巻いたビニル床シート
- ルーフィング類(砂付きはラップ部を上に)
- 框戸
寝かせて保管
- フラッシュ戸(平積み)
- ロールカーペット(横置き)
- ALCパネル:1段1.0m以下、総高2.0m以下
- せっこうボード:平積み
そのほか
- 高力ボルト:使う直前まで開けない、積上げ3〜5段程度
- セメント:湿気と通風を避け10袋以下
- 溶接棒:乾燥した場所、吸湿したら乾燥してから使う
- 既製杭の仮置き:両端から1/5の2点で支える
- 型枠用合板:直射日光を避ける(表面の硬化不良)
- 断熱材:直射日光と火気を避ける
- 塗料・溶剤:不燃材料の独立した小屋
よく出るひっかけ
本番では、正しい記述の数値や向きを少し変えた「誤り」が出ます。×の文と正しい内容をセットで覚えましょう。
板ガラスは、反りが生じないように、床に緩衝材を敷いて平置きにして保管した。
板ガラスは立置き(立てかけ)で保管する。平置きにすると割れやすい。
出題:令和5年・令和4年・令和3年
高力ボルトは、搬入後すぐに包装を解き、種類ごとに仕分けて棚に並べて保管した。
高力ボルトは包装を解かずに保管し、使用する直前に必要な分だけ開封する。
出題:令和5年・平成30年・令和4年
この単元の4択は12問、○×は49問。残りのひっかけは、アプリで解きながら覚えられます。

「材料の保管」の問題はアプリで
この単元の4択12問・○×49問を、解説つきで解けます。過去14年分の出題テーマから作った4択と○×、模擬試験、成績グラフ。電波がなくても使えます。
令和9年度版 近日公開