施工と安全 / 安全管理と資格
現場の安全管理と資格
作業主任者、特別教育、職長教育。現場で「誰が」「どの資格で」何をするのかは、法令で細かく決まっています。一覧表と、毎日の安全活動の基本をまとめました。
資格の3つの段階
| 種類 | 取り方 | 例 |
|---|---|---|
| 免許 | 都道府県労働局長が交付。試験に合格して取る | クレーン・デリック運転士(つり上げ荷重5t以上)、移動式クレーン運転士(5t以上)、ガス溶接作業主任者 など |
| 技能講習 | 登録教習機関で講習を受け、修了試験に合格して取る | 玉掛け(1t以上)、フォークリフト(1t以上)、車両系建設機械(3t以上)、各種の作業主任者 など |
| 特別教育 | 事業者(会社)が行う教育。記録を3年間保存する | 足場の組立て等、フルハーネス、高所作業車(10m未満)、アーク溶接 など |