1級建築施工管理技士 一次検定

施工(仕上げ)の単元一覧

防水・タイル・金属・内装・改修。毎年8問を解答します。 出題の多い順に並べています。

A軽量鉄骨下地ランナーの固定間隔:900mm程度(端部は50mm内側)/スタッド上端とランナーのすき間:10mm以下14年中14年A建具(アルミ・鋼製)アンカーの間隔:500mm以下/充填モルタルの砂の塩化物量:NaCl換算0.04%以下14年中14年A塗装工事気温:5℃以下/湿度:85%以上(結露のおそれも)14年中14年A改修工事(内装・外壁・防水)自動式低圧エポキシ樹脂注入:注入器具の間隔200〜300mm/注入は低圧・低速で14年中14年Aアスファルト・シート防水溶融温度の上限:製造所の指定する温度、同一アスファルトの溶融は3時間以上続けない/ルーフィングの重ね幅:長手・幅とも100mm以上、上下層の継目はずらす14年中13年A金属屋根(折板・瓦棒)屋根勾配:3/100以上/緊結ボルトの間隔:600mm程度14年中12年A床(ビニル床シート・塗床)張る前に仮敷きして巻きぐせを取る/接着剤:くし目ごてで均一に、オープンタイムを守る14年中12年AALC・押出成形セメント板出隅・入隅部、他部材との取合い:伸縮目地10〜20mm/配管孔:1枚1か所、直径はパネル幅の1/6以下14年中12年B仕上塗材施工中止:気温5℃以下、湿度85%以上、結露のおそれ/吹付けは塗面に直角14年中9年Bタイル工事密着張り:2度塗り5〜8mm、1回の塗付け2m²以内・20分以内、上部から下部へ1段おき/密着張りの目地の深さ:タイル厚の1/2以下14年中8年B断熱工事下吹き:5mm程度/1層:30mm以下(超えるときは多層吹き)14年中8年Bシーリング工事動きのある目地(ワーキング):2面接着(金属笠木・ALCなど)/動きのない目地(打継ぎ目地・誘発目地):3面接着14年中7年Bボード張り壁のビス間隔:周辺200mm、中間300mm程度/天井のビス間隔:周辺150mm、中間200mm程度14年中7年C塗膜防水補強布の重ね:50mm以上/塗継ぎの重ね:100mm以上14年中6年C石工事石材の厚さ:30mm以上/1枚の面積:0.8m²以下14年中6年C左官・モルタル塗り・SL下塗りの調合:セメント1:砂2.5(むら直し・中塗り・上塗りは1:3)/下塗りほど富調合、上塗りほど貧調合14年中6年

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令和9年度版 近日公開