1級建築施工管理技士 一次検定

建築学の単元一覧

環境・構造・材料。毎年12問を解答します。 出題の多い順に並べています。

ARC構造小径:支点間距離の1/15以上(普通コンクリート)/主筋:D13以上を4本以上、断面積の和は全断面積の0.8%以上14年中13年A杭・基礎構造負の摩擦力:地盤沈下で杭に下向き、軸力は中立点で最大、支持杭のほうが大きい/打込み杭の中心間隔:径の2.5倍以上かつ75cm以上14年中13年A構造力学(反力・M図・座屈ほか)座屈荷重P=π²EI/lk²/EとIに比例、座屈長さの2乗に反比例14年中13年A鉄骨構造幅厚比の制限 → 局部座屈を防ぐ(幅厚比が大きいほど起きやすい)/横座屈 → 圧縮側のフランジに横補剛、閉鎖形断面は起きにくい14年中12年A鋼材・金属材料炭素量が多い → 強度上がる・伸び下がる・溶接性悪い/SN材B種・C種:溶接性と塑性変形能力、C種は板厚方向も14年中12年A換気二酸化炭素:1,000ppm(0.1%)以下/一酸化炭素:6ppm以下14年中11年B音・吸音・遮音点音源で距離2倍 → 6dB下がる(10mで70dB → 20mで64dB)/線音源で距離2倍 → 3dB下がる14年中10年B採光・照明点光源の照度:距離の2乗に反比例(1,000cd・2m → 250lx)/斜めの光:照度はcosに比例14年中8年B石材花こう岩:深成岩(御影石)、硬く耐摩耗性大、吸水率小、火に弱い/安山岩:耐久性・耐火性に優れる、鉄平石14年中7年B内装・床材料せっこうボード:結晶水で火に強い、吸水で強度低下、寸法安定性がよい/シージングせっこうボード:防水処理、屋内の湿気の多い場所14年中7年C荷重・外力多雪区域の長期積雪荷重:短期の0.7倍/多雪区域の暴風時:積雪荷重の0.35倍を加えた組合せも14年中6年Cシーリング材シリコーン系:ガラス回り向き、塗料が付きにくい、周囲を汚すことがある、耐熱・耐寒/変成シリコーン系:塗装できる、ガラス回りに不向き14年中6年C左官材料水硬性:せっこうプラスター、セメントモルタル/気硬性:しっくい、ドロマイトプラスター14年中6年C建具(JISドアセット等)面内変形追随性:地震で枠がゆがんだときの開閉/水密性:雨水の浸入を防ぐ、気密性:空気の漏れを防ぐ14年中6年C日照・日射日照率=日照時間÷可照時間/可照時間は天候で変わらない14年中5年C伝熱・結露熱伝導率:金属 > コンクリート > 木材 > 断熱材/熱貫流率が小さいほど断熱性能が高い14年中5年C免震構造積層ゴム:固有周期を長くする(水平剛性が小さいほど長い)/積層ゴム:鉛直に硬く水平に柔らかい14年中5年Cガラスフロート板ガラス:溶融金属(すず)に浮かべてつくる、平滑/倍強度ガラス:フロート板の約2倍、割れても粒状にならない、切断できない14年中5年C防水材料針入度が大きい → やわらかい/軟化点が高い → 熱に強い14年中5年C塗料エポキシ樹脂:耐薬品性大、紫外線に弱い/ふっ素樹脂:耐候性に優れる14年中5年C木質構造燃えしろ設計:燃えしろを除いた断面で検討/CLT:繊維方向を直交、集成材:平行14年中4年Cセメント・コンクリート材料早強:比表面積大、初期強度大 → 寒中コンクリート/中庸熱:水和熱小 → マスコンクリート14年中4年C色彩(マンセル)表し方:色相 明度/彩度/明度:黒0〜白1014年中2年

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令和9年度版 近日公開