1級建築施工管理技士 一次検定
施工(躯体)の単元一覧
仮設・土工事・杭・鉄筋・コンクリート・鉄骨。毎年7問を解答します。 出題の多い順に並べています。
A乗入れ構台勾配は 1/6〜1/10 程度(1/8などはOK、1/4・1/3は急すぎ)/大引の下端は、1階床スラブ上端より 20〜30cm 程度上14年中14年A型枠・型枠支保工型枠の重量:0.4kN/m²/作業荷重+衝撃荷重:1.5kN/m²14年中14年A建設機械・揚重機械強風=10分間の平均風速が10m/s以上 → 作業中止/瞬間風速30m/s超の後・中震以上の地震の後は点検14年中14年A耐震改修・解体鋼板の角部の内法半径:板厚の3倍以上/鋼板と柱のすき間に無収縮モルタルを充填14年中13年Aコンクリートの調合単位水量:185kg/m³以下/単位セメント量:最小270kg/m³14年中11年Aコンクリートの運搬・打込み練混ぜ〜打込み終了:25℃以上 90分以内、25℃未満 120分以内/暑中コンクリート:90分以内14年中11年Bガス圧接ふくらみの直径:鉄筋径の1.4倍以上(径が異なる場合は細いほう)/ふくらみの長さ:鉄筋径の1.1倍以上14年中10年B鉄骨建方高力ボルト継手:1群の1/3程度かつ2本以上/混用接合・併用継手:1群の1/2程度かつ2本以上14年中10年B土工事・地下水処理ヒービング:軟弱な粘性土で底がふくれ上がる/ボイリング:砂質土で砂が沸き上がる14年中9年B木造・集成材ドリフトピンの下孔:ピンと同じ径/ラグスクリュー:先孔をあけて回し込む14年中9年B山留めソイルセメント柱列壁:遮水性高い、芯材はH形鋼を硬化前に建て込む/鋼矢板:継手をかみ合わせて遮水、引抜き跡は砂などで充填14年中8年B既製杭傾斜:1/100以内(直交2方向から確認)/心ずれ:杭径の1/4かつ100mm以内14年中8年B鉄筋の加工・組立て設計かぶり厚さ = 最小かぶり厚さ + 10mm/土に接する柱・梁・壁・床・布基礎の立上り:最小40mm14年中8年Bコンクリートの養生早強ポルトランド:3日以上/普通ポルトランド:5日以上14年中8年B鉄骨の加工・溶接高力ボルトの孔径:d<27mmならd+2mm、d≧27mmならd+3mm/M22 → 24mm、M24 → 26mm、M27 → 30mm14年中8年B地盤調査・土質試験N値:63.5kgを76cm落下、30cm打ち込む回数、本打ちは50回が限度/一軸圧縮試験:粘性土の強さ(粘着力=一軸圧縮強さの1/2)14年中7年B場所打ち杭アースドリル:安定液で孔壁保護、地表部は表層ケーシング/安定液:必要な造壁性があり、できるだけ低粘性・低比重14年中7年B鉄筋の継手・定着D35以上は原則として重ね継手にしない/隣り合う継手の位置は継手長さの約0.5倍か1.5倍以上ずらす14年中7年B高力ボルト一次締めトルク:M16 100、M20・M22 150、M24 200 N・m/ナット回転法:120°±30°(M12は60°)14年中7年C機械式継手ねじ節鉄筋継手(トルク方式):ロックナットを所定のトルクで締める/モルタル充填継手:下部の注入口から入れ上部の排出口から出るのを確認14年中4年
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過去14年分の出題テーマから作った4択と○×、模擬試験、成績グラフ。電波がなくても使えます。
令和9年度版 近日公開